寝癖がついてしまう原因と予防する方法は?

2022/05/08 コラム
毎朝凄い寝ぐせに驚き、多くのスタイリング時間を要してしまう方も少なくありません。
少しでも寝癖を抑えることで、朝の準備を短縮することができるでしょう。
そこで今回は寝癖の原因と予防する方法について紹介します。

▼寝癖の原因
寝癖がついてしまう原因は、以下のことがあげられます。

・髪の毛を洗った後に乾かさずに寝てしまう
・髪の毛に熱がこもった状態のまま寝てしまう
・寝汗をかいてしまう
・髪の毛が短い
・髪が固くて太い

▼寝癖の予防
■乾かしてから寝る
髪の毛を洗った後は、しっかり乾かしてから寝ることで予防となります。
温風で乾かした後は、冷風で髪の毛の熱をなくすことも大切です。
更にドライヤーの前に、オイルや洗い流さないトリートメントなどで、髪の毛を整えると良いでしょう。

■枕を変えてみる
枕などの寝方によっても、寝癖がついてしまう原因となることもあります。
低反発の枕は、頭を固定してくれるのであまり動かないことから良いとされているようです。

■寝癖キャップ
寝癖専用のキャップも発売されているので、一度試してみるのも良いでしょう。
また、髪の毛を縛りながら寝てみるのも一つの手です。

▼まとめ
寝癖がついてしまう原因として最も多いのが、寝る前のブローとなります。
しっかりと乾かしてから寝るようにして、温風のあとは冷風で熱を取り除くと良いです。
当店では、兵庫県尼崎市で心と髪の癒しサロンを営んでおります。
髪に関するご要望に幅広く承っておりますので、気になる方は是非一度お問い合わせください。